店舗情報

N.Y.Cupcakes
ニューヨーク・カップケーキは2007年に東京・世田谷に生まれたアメリカン・カップケーキの専門店です。店内に一歩入ると、ケーキの焼ける香りでいっぱい。
北海道産の新鮮なバターや季節のフルーツ、フランス産チョコレートなど贅沢に使った甘さ控えめのケーキの上にはお花や蝶、動物など、かわいらしくてうっとりするような砂糖菓子をデコレーションしています。焼きたてのカップケーキを、心をこめてお届けいたします。

住所:〒155-0031 東京都世田谷区北沢3-27-1

電話番号:03-3465-4262

営業時間
[木〜日]12:00 〜 18:00
定休日
月曜日・火曜日・水曜日

URL:https://www.cupcakes.jp/

店主さんの想い

カップケーキの記憶

中学受験からしたので、勉強が忙しかった。高校生の時にハロウィンのパーティーで食べさせてもらったオレンジ色のクリームが載ったカップケーキの味がとても美味しくて印象に残っている。
大学卒業後店舗を設計事業を行う会社に入り、旦那さんと出会った。その後、地方創生のコンサルティング会社に転職。限界集落の再生などを行っていた。その時、周囲にいた自分で事業を行っている女性が輝いて見えたことがキッカケで、そこから自分で事業を起こす事を意識するように。「とにかく何かを始めたい」と思った。
アメリカを旅した時にカップケーキを食べて、高校時代に食べたカップケーキの味を思い出し、以来カップケーキの虜に。2007年にN.Y.Cupcakesを地元である明大前で開業。

精神的に辛かった日々

1店舗目を作った後、当時はカップケーキがまだ珍しかったのでたくさん取材を受けたりした。1店舗目が順調だったため、2店舗目を小金井のショッピングモールに開業した。しかし、目の前に地元で有名なケーキ屋さんがあったこともあり、誰も興味を持ってくれず全く流行らなかった。自分の存在自体が否定されたようで、精神的にも辛かった。
目の前にある、流行っているお店を観察して売り方や見せ方を変えていった。それまでは、ただの”もの”だったが、”商品”に変えていったらうまく行くように。インスタグラムの投稿などもコツコツ続けて、人気が出るように。

思い出した大切な事

また、コロナの時は、感染から身を守る為に家から出てはいけない風潮があったが、補助金も出ない私たちは家の外に出て仕事をして収入を得ないと身を守れない。そんな私たちは世間からすると汚い仕事をしている感覚にも陥ってとても悩んだ。
それでも感染のリスクに怯えながら、仕事をする毎日。それでも売上は落ち込んだ。ただ、お陰で自分を見つめ直す事ができた。
コロナまでは、毎日仕事のことばかり考えていたが、人生が仕事だけではないことを思い出した。人生を楽しむことをするようになれたと語る佐々木さん。
将来の日本にカップケーキを次の世代に継承をしていきたいそうです。

作品名:喜びのダンス

※アーティストさんの作品制作にあたっての想い / 経緯は実際の店舗でご覧いただけます。

アーティスト情報

伊藤沙恵
東京都出身24歳。教育熱心な両親に育てられ、小さい頃から芸術が創作が好きだったが安定のため、薬剤師の道を選ぶ。
しかし大好きだった祖母の死をきっかけに、自分の好きなことをしようと決心し、画家としての活動を始める。
7月に78名から支援を受けてクラウドファンディングを成功。表参道で個展を開催。
制作を進めるうちに共感覚でエネルギーや感情のイメージが思い浮かぶようになり、それらを作品とする抽象画を主に制作。

創作活動への想い

本当にやりたいこと

出身は品川区。幼稚園から小学校くらいは絵を描くことがとても好きだったので、よく描いていた。しかし、中学受験のため勉強が忙しくなってしまったので、それ以降は時間が取れず、絵を描くことからは離れてしまった。周囲では受験をして、いい大学に行って、良い会社に入る。が当たり前のことだったので、自分でも特に疑うことなくその道を進んで行った。薬剤師の国家試験に受かり、薬剤師として働き始めた。コロナが流行り出したタイミングで自分を見つめ直し、幼少期に絵が好きがったことを思い出す。2020年くらいから絵画教室に通い始め、絵を再び描くように。自分の本当にやりたかったことは何かを考え、クラウドファンディングを活用して、個展を開催した。

必要な存在

薬剤師の仕事で時間がとられる中、本当にやりたいことである絵や表現が出来なくなってしまうことに対してはすごく葛藤がある。また、コロナ禍の際には医療現場の前線で感染のリスクを背負いながらも、働く医療職の人を見て、自分はそこまでプロとして全うできるだろうか?と悩んだ。アートは、世の中的に絶対に必要とされているものではないが、自分の中では大切なもの。不要不急と言われる中で自分の中で何が必要かを考えることができ、それがアートだったと気づくことができた。

支えられて

自分らしくあるために、絵を描くことは自分にとっては必要な活動なのだ、と考えるように。絵を描いている時は自分と向き合っているような気持ちで嬉しい。個展をやるために、自分でクラウドファンディングを立ち上げた時も、周囲に協力をしてくれる人がいた事もあり、紆余曲折ありながら最終日に目標金額を達成することができて嬉しかった。お陰で今は、周囲の人に支えられてここまでやってこられたことを実感できている。

そんな伊藤さんは1年後には表現の世界で独り立ちしたい。
そしてさらにその先には、生きにくいと感じて悩んでいる人の一歩踏みだす勇気を与えられる存在になりたいと考えている。

応援投稿をしてお得なクーポンを
ゲットしちゃおう!!

みんなの応援が店主さんやアーティストさんの明日への一歩になります。
想いを読んだら応援をしてお得なクーポンをゲット!!
そして、みんなハッピーになろう!!

クーポンゲット方法
※クーポンを使用する際は LINE アプリが必要となっています。
1
お店に
応援メッセージを
投稿する
2
アーティストに
応援メッセージを
投稿する
3
投稿後
画面にクーポンを
提示する
4
対象のお店で
クーポンを定員さんに
見せてね
応援してクーポンをGETする

店舗とアーティストの素敵なコラボアート作品グッズ販売中

売上の一部が、アーティストに還元されます。
グッズ購入で 伊藤沙恵さん を応援しよう!

お店に飾っている作品も買えるよ

公式グッズもあるよ

グッズ購入はこちら

協賛

ご協力

しもきた商店街振興組合 下北沢一番街商店街振興組合 下北沢南口商店街振興組合 下北沢東会